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「給料が少ない」は言い訳。いつも金欠の人は、お金の使い方に問題あり!

9/19/2016

 

涼しくなるにつれ週末引きこもり度が下がりつつある、りんりんです。

 

これから私にとって出費が増える季節になるから、ちょっとお金について考えてみようと思う。

 

ミニマリストになってから、基本的にモノを買う頻度・量が減った。そしたら自然とモノに費やすお金も少なくなった。別に無理して買うのを我慢するというよりは、そんなに必要じゃないモノにお金を使うのがアホらしく感じる様になっただけな訳で。

 

同時に、そういう生活を続けてると、いつも「お金がない」と言ってる人(←同じ会社勤務)が不思議でしょうがなくなる。うちの会社は成果主義には程遠くて賃金差が少ないから、自分と大して変わらない給料でナゼそんなにお金に困るのかが理解できなかった。

(※手取り12万とかで長時間サビ残がある会社で働いてる人は、使い方うんぬんより先ず逃げて!)

 

仮にその人が、結婚してて相手が無職で2人分の生活費を払ってるとか、ものすごいスピードで奨学金の繰上げ返済してるとかなら分からなくはないけど・・・独身/無借金/健康な人が、何にそんなお金が必要なのか?

 

答えはビックリするほど単純だった。

 

 

そういう「金欠アピール」してる人って、そもそもお金の使い方がオカシイ。

もう少し正確に言うと、この人たちは必要のないモノにお金を使っている自覚がないって事

 

 

 

試しに毎月の出費を聞いてまとめてみたけど、改めて数字でみると怖いしツッコミどころ満載すぎる・・・

 

 

※手取り18万円 / 都市部で一人暮らしの20代後半

 

▼毎月の支出▼

家賃:¥70,000(←給料に対して割合おかしいから!)

光熱費:¥10,000

食費:¥40,000(←どんだけの外食率よ?)

携帯代:¥10,000(←プラン見直せば、もう少し安くなるよ!)

交通費:\10,000

日用品/美容代:¥10,000

習い事:¥10,000(←通えてないジムとか解約しようよ?)

リボ支払い:\10,000(←この内、いくらが手数料か分かってる?)

交際費:¥10,000

【残り:¥0】←ボーナスカットされたら貯金ゼロだよね?

 

 

初めは信じられなかったけど、話を聞いてる内に、意外と似たような境遇の人って多いんじゃないかなって思った。考えてみると、他の職場で働いてた時の同僚にも、友達にも、家族にも、このタイプって1人はいたんだよね。

 

もちろん全く同じようなお金の使い方をしてる訳じゃないけど、共通点はいくつかあった。

①契約後は一切プランの見直しなし=使ってないサービスにもお金を払い続ける

②固定費(特に家賃・携帯代)の割合が給料に見合ってない

③基本的にめんどくさがりで、お金が足りないと気軽にリボ払いにする

④あまり考えずにモノを買う

⑤今まで病気をしたことがなく、収入がゼロになった経験もない

 

まぁ総合すると、「今まで偶然にもお金に困ったことがないからその重要性が分かってなくて、今後もなんとなく自分は大丈夫だろって思い込んでる人」って感じかな。もちろん健康面でも金銭面でもトラブルがなかったのは良い事なんだけど、逆に自分がそういう状況になった時の対処力はすごく低くて危険だと思う。

 

私は、契約社員(25歳)のときに体調不良で2週間まるまる働けなくて、その後も月2~3日くらい休んだりするような生活を半年くらい経験したから、お金の大切さは割と早い時期に気づけたんだけど。

 

その頃から、毎日コンビニでお菓子買ったり、カフェで高い飲み物買ったり、毎年コート買い足したり、時間があるのにとりあえず外食したりとか、そういう「大して自分に価値がないのにお金がかかる事」をやめた。

 

そしたらストレスも減って、お金以外の部分にも余裕が出てきた。そして、逆に自分が面白そうと思う事に使えるお金も時間も圧倒的に増えた。

 

だから、たまたま今までお金に困る事なく暮らしてこられた人は、まだ余裕のある内から「お金の使い方」について考えて行動した方がいい!!お金がマイナスになると、そんなこと考えるどころじゃなくなるから。

 

まずは、これ位から始めてみよう!

①家賃は手取りの1/3まで (すぐ引越せない人は、まず資金を貯めよう)

②使わないサービスは解約or安いプランに変更

③安易にリボ払いにしない(支払いを先延ばしにする習慣をつけない)

④週1からでもいいから自炊を習慣にする

 

【注意点】

・周りがどういう風にお金を使ってても、それに流されない事!自分のお金は自分の基準で管理する!

・自分の給料が同年代の平均以下だからって、グチグチ言い訳してないで、手元にお金を残す方法を考えて実行する事!

 

 

お金は一生付き合っていくものだから、早いうちから「自分に有利な使い方」を身に付けるのが大事だと思う。これからも、お金の不安を軽減できるようなアイデアがあれば共有していくよ。

 

 

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