© 2016 by アメリカ仕込みのミニマリスト. Proudly created with Wix.com

肩こり解消にはデジタルデトックスが効果的!? 知らないうちにアナタの時間と体力を吸いとるインターネット

8/15/2016

 

相変わらず歩きスマホしてる人多いね。自分がひったくり犯の絶好のカモだって事に気づいてないんだろうなぁ。裏を返せば、それぐらいスマホに依存してるって事かな?

 

まぁ、そんな私もインターネットには依存気味でして。別に歩きスマホする程ハマってるゲームがあるとか、SNS疲れを感じる(←性格上ありえない)とか、家にスマホ忘れて不安で仕方ないとかではないけど、家帰ってネットが遅いとすっごいイライラしてる今日この頃。

 

そんなネット依存寸前の私を見てたかのように、7月は強制デジタルデトックス月間が発生したのでした。平たく言うと、ネットの契約更新しくじって、7/5~7/31の間えげつない速度制限を受けてたってだけなんだけど(笑)しかもスマホのデータプランも月2Gだから、ちょっと動画見たら終~了~っ。

 

でも、この1ヶ月の不便な生活を通して気づいたことがあった

それは自分が思ってた以上にネットに時間と体力を奪われてたという事。

 

 

その証拠に、このデトックス期間中に2つのポジティブな変化を体験した!

 

1.体調がよくなった

2.集中力が上がった

 

※因みに仕事ではPC必須だから、ここで説明するのは退社後の『ホーム・デジタルデトックス 』の事なんで。夕食抜くだけのプチ断食みたいな感じに思ってもらえればOK。

 

 

 

1.体調が良くなった

 

「残念なネット環境と体調に何の関係があるの?むしろストレスでやけ食いとかしそう」って思うでしょ?でも、ネット利用頻度が減ってから、確実に体の調子がよくなったんだよね。

 

具体的にどう良くなったかと言うと、肩こり軽減・睡眠の質向上・眼精疲労軽減。7月の中旬くらいに、ふと気づいた。「あれ、なんか最近あんま疲れなくなったな?そういえば、肩も凝ってないし、眼もシパシパしてないっ!」って(←普段、どんだけ不健康よ)。

 

 

でもね。よ~く考えると、3つともPC・スマホ等のデバイスを使ったネット利用を減らせば改善されて当たり前のことだった!

 

◎肩こり ▶ 長時間同じ姿勢をしない(画面を見ようと不自然にうつむかない)→ 首周辺の負担が減って、肩が凝りにくくなる

◎睡眠 ▶ 寝る直前にブルーライトを浴びない → 脳が覚醒状態にならず眠りにつくリズムが崩れず、より深い睡眠が得られる

◎眼精疲労 ▶ 画面を長時間見続けない → 強い光を浴びない&まばたきの減少も起こりにくくなり、眼が疲れにくくなる

 

 

そして遅すぎるネットに見切りをつけた私は、自然と、でも各段に画面前作業が減ってた訳でして。そりゃ体の調子も良くなるよ(笑)

逆に言うと、ネットの便利さに負けてスマホ・PCの使用時間が増えれば、それだけ健康に害があるって事がよく分かった。

 

 

 

2.集中力が上がった

 

もともとメール・SNSの通知はオフにしてるし、返信も自分のペースでやってたから、ネットしながら別の事しててもそこまで注意力散漫にはなってると思ってなかった。むしろ、時間を有効活用してる気になってた自分ほんとドンマイ。

 

しかし!これは完全な勘違いだった。

 

すごい集中しないとダメな作業は、もちろんPC切ってやってたよ?ただ旅行前の荷造りとか目的地までの行き方調べたりとか、そんなに色々考えなくても出来そうな事はYouTube見ながら(or ウェブラジオ聞きながらetc.)作業してたんだよね。

 

それで、たまたまデトックス中に友達が家に泊まりにくる予定だったから色々準備してたんだけど、自分が予想してた半分くらいの時間で終わった!!!! 更に、7月は『やる事』がサクサク片付いて、時間的プレッシャーがほぼゼロだった。

 

正直ショックだったよね(笑) うん、薄々感づいてはいたんだけど・・・

 

①1つ動画終わったら次に見るのを探しててタイムロスしてた事

②ウェブラジオの内容で気になった事をググってたら、目的地までの道を調べ忘れてた事

③動画やラジオに気を取られ過ぎて、どこまで作業したか分からなくなってた事

 

 

皆さん、心当たりないですか?これって典型的な仕事できない人なんですよ!会社に1人はいるでしょ、色んな事に手をつけて忙しそうにしてるけど結局な~んにも終わってない人。それがネットしてる時の自分なんだよ・・・

 

辿りついた結論▶複数の作業を同時にこなしても生産性は、上・が・り・ま・せ・ん。ネットは、やる事が終わってから楽しむ!

 

てか、ハッキリ言ってネットしながら他の事するとか、逆に効率悪いわ。だってさ、ネットって面白いモノの宝庫じゃん。それと他の事を並行してやって上手くいく訳がないんだよ。

 

人間、1つの事を集中して終わらせて別の事した方が、結果的に時短にもなるし間違いも少ない。たとえ同時進行する作業の一方が片手間でできる事だとしても、それは変わらない。

 

 

まとめ

どれだけネットのやり過ぎが身体的・精神的に良くないか、書いてて身に染みたわぁ。ただ、インターネット自体が『悪』っていう訳ではなくて、どんなモノでも『使う側の技量次第 』って事。

 

私の場合は、ネットがあったからテレビも断捨離できたし(▶詳しくは、この記事で)、色んな時短術や時間の価値についての情報も手に入れることができた。だから、ネットを最大限使い倒すには、自分にあった依存しない仕組みを作るのがベストだと思う。

 

現時点では、それがネット利用時間の制限&他の作業と同時進行しない使い方であって、この仕組みが今後変わる可能性なんて十分ある。要は、その時に自分にピッタリくるのが1番いいネットの使い方なんだよ!

 

そして、この先ネットがない世界なんて来ないんだから、今のうちから自分で『ネットを活用できる側 』になる方法を考えればいいと思う。

 

 

★ブログランキングに参加しています、ポチッとしてもらえると喜びます。

 

 

 

Please reload

Please reload

最新記事:
Please reload

タグから探す: