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海外から帰国して感じた逆カルチャーショック -習慣て怖いね編-

6/23/2016

 

こんばんは、りんりんです。

 

今日も、アメリカから日本に戻ってきた時に私が経験した違和感を紹介していくよー!この『海外経験者の逆カルチャーショック』シリーズが何か知りたい人は、この記事を読めば分かるから、お先にどーぞ。

 

前回は・・・・日本ってスゴイって褒めたと思たら、日本のこういうとこマジ意味わかんないって、上げて落とした感じだったけど、今回は単に私のやらかした話です(笑)

 

日本の習慣が5年間のアメリカ生活でごっそり抜け落ちてたから、帰国後は「あぁ~、やっちゃったよ~(◎_◎;)」の連続だった。そんな『慣れって怖いね』的な話を思い出せる限り書いていこうと思う。

 

 

題して!!!!!

 

【海外生活長いとやっちゃうよね?日本で変人扱いされた5つの行動 】

 

①助手席に乗ろうとして、運転席のドアを開ける

免許がない私は、車に乗るときはほぼ助手席。それは日本でも変わらず。ただ、違ったのはハンドルの位置(笑) アメ車の左ハンドルに慣れて、右側に乗るクセがついていた私は迷わず乗り込んだ。そう運転席に・・・・

 

 

②会計の時に、何も聞かずカードを渡す

アメリカはカード大国。ただカードと言っても、クレジットだけでなくデビット(使ったら直ぐ口座から引き落とされるタイプ)も結構普及してる。しかも、100円くらいの買い物も普通にカードで払う&小さな個人経営のお店でもカードが使えない所なんてほぼない。

 

だから、同じ感覚でカード出したら。「申訳ございません。お支払いは現金のみとなっております。」って言われて。わたくし、5秒ほどフリーズいたしまして(笑) ちょっとテンパりながら、財布から現金をかき集めたのさ。

 

 

③タクシーのドアに驚く

日本のタクシーってすごいね。チップ払わなくていい上に、自動ドア! 正確に言えば、運転手さんが操作して開く半自動だけどね。でも、ドア開けてくれる事なんてすっかり忘れてたんだよ。

 

だから、運転手さんがスイッチ押したのと同じタイミングでドアに手をかけてしまって・・・迫ってくるドアに本気で恐怖をおぼえた。あの時、絶対ちょっと変な声出てた(笑)

 

 

④行き場のない大量の洗濯物

実家に帰省中、親に洗濯を頼まれたときに起こった事件。積み上がった洗濯物を見て、何を思ったか入るだけ洗濯機につめ込んだ私。普通の人なら、まずここで干すスペースの広さを確認する。もちろん私は、そんなの考えもしなかった。だって、半分は衣類用乾燥機にぶっ込むつもりだったから(笑)

 

アメリカの一軒家を借りると、だいたい冷蔵庫・レンジ・洗濯機・衣類用乾燥機は付いてくる。アパートでも、コインランドリーみたいなスペースが絶対あって、勿論そこには乾燥機が待っている! だから、洗濯が終わって、いざ洗濯物を入れようと思った乾燥機がない事に気づいた私は絶望した。

 

でも、そんなピンチを救ってくれたのが浴室乾燥機!!!!使い方がよく分からなくて少しバタバタしたけど、ちゃんと乾かしてくれて、ありがとう(笑)

 

 

⑤アイスの相棒、ホイップクリーム缶

私が渡米後に10kg太った原因の1つ、スイーツ+ホイップクリーム(笑) しかも、アメリカのスーパーには缶タイプの、振って押せば見事にホイップされたクリームが出てくる便利なものがあったんだよ!(どんなのか分からない人は→ここ

 

だから、つい癖で・・・・日本のスーパーでも探したんだけど、全然見つからない。店員さんに聞いても、「何言ってんのこの子?」みたいな感じで全然分かってもらえなかった。その時はじめて、そこら辺のお店には売ってないモノだというのをを知ったのだった。

 

※この半年後に、アマゾンでホイップクリーム缶が買えることが発覚

 

 

最後に

人は、少しずつ自分が置かれた環境に適応していく生き物だ。なので、海外で長期間暮らしていると、その土地の習慣を取り入れることが優先される。その結果、生まれ育った国に戻っても、しばらく海外での習慣は抜けない。そして、周りに変な人だと思われる。

 

でも気にするな。人にどう思われても、自分の人生に対して影響とかないから(笑)

ただ、もし家族や友達が海外から帰ってきたら、日本人らしからぬ行動をしても大目に見てあげてね(*´ω`*)

 

 

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