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海外から帰国して感じた逆カルチャーショック -日常生活編-

6/19/2016

 

どーも、一人で海外旅行してると日本人だと認識されないりんりんです(-ω-)/

 

今回は、あまりミニマリストに関係ない内容なんだけど・・・

 

私がミニマリズムに出逢った国、アメリカから帰国した時のことを書こうと思う。主に、5年間のアメリカ生活を終えて、日本での生活を始めた時に感じた違和感なじめない感について『海外経験者あるある』形式でシェアしていくよ~。

 

 

まぁ、こんな記事を書こうと思ったのには2つ理由がある。

 

①海外あるあるネタは、幅広い人に楽しんでもらえそうだから (海外行ったことない人には、「日本とこんな違いがあるんだ~」みたいな新鮮さがあるし、経験者は「あ~、こういう事あるある」みたいに共感できて面白いだろうし)。

 

②私が帰国後しばらく経験したジレンマや違和感を読んで、 海外駐在や海外留学みたいな長期海外滞在から戻ってきた人が早く日本での生活になじめるヒントになればいいなぁという希望 (いや本当、たかが2~3年離れただけでも、日本の習慣や考え方に戻すのってスゴイ大変だから)。

 

 

ただ、自分が感じた『逆カルチャーショック』を思い出すと結構あったから、ジャンル別で何回かに分けてまとめていく事にする!あっ、ちなみに全部が「日本ってこれだから嫌なんだよっ」みたいな重~い感じのじゃないから(笑)

 

という訳で、今回は日常生活編!行ってみよ~♪

※主に大阪に住んでいて感じた事なので、他の地方では違うかもしれないから、そこらへんはスルーでお願いします(笑)


 

りんりんが帰国後に日本で感じた逆カルチャーショック -日常生活編-】

 

 

1.接客が異常に丁寧

日本帰国直後に、買い物や外食に行くことがあったんだけど、いやぁ何かもう落ち着かなかった。確かに、言葉遣いとか丁寧だし、常に笑顔で対応してくれるんだけど・・・・アメリカの適当でフレンドリーな接客に慣れてると、なんか見張られてる感ハンパないんだよね(笑)

 

まぁ、これが『お・も・て・な・し』なんだろうけど、別にそこまでしなくてイイよ?って思っちゃう。お客さんが言う前に何をして欲しいかを察して、先回りして色々聞いてくれようとしてるんだと思うんだけど・・・正直ムリじゃん?超能力者じゃないんだし。

 

私からすると、逆に言った事だけしてくれれば十分なんだよね。むしろ、あんまり質問されると自分のペースで落ち着いて買い物できないから(笑) 多分、先回りしないと「気が利かない」とかいって文句いうオッサンとかいるんだろうなぁと思いつつ。

 

あと、ノルマとかあるんだろうけど、アパレル系の人ってちょっと商品見てただけで「それ今流行ってるんですよ~。試着いかがですか?」ってゴリゴリ営業トークしてくるんだけど、たまに本気で怖いからやめて欲しい

 

「ちょっと見てるだけなんで、必要なら声かけますね」って返答しても、しばらくして同じような内容で話しかけてくる・・・・ちなみに、これは今でもやられるとイヤ!だから気の知れた店員さんいる店かユニクロとか無印での買い物がメインになる。

 

そして、過剰接客ほどじゃないけど面倒くさいのが、終わらない包装(笑) いくらこっちが「もう直ぐ家に持って帰るんで、あまり包まないで下さい」ってお願いしても、あの『キレイにたたむ→ビニール袋に入れる→紙袋に入れる→テープ貼る』の流れは変わらない。

 

ずっと日本に住んでる人には当たり前なんだけど、一回でも海外の大雑把だけとサッパリした接客を受けると、この過剰接客に付き合うのが本当に疲れる。「パッと買い物してサッと帰らせて!余計な事しなくていいから」と常に思ってしまう。

 

 

2. 電車やバスが時間通りに来る

「えっ?遅延多い線もあるよ?」って思った人いるよね?でも、その遅延ってせいぜい5~10分くらいで、都市部ならほぼ振替輸送あるじゃん。しかも、遅れるのにも結構ちゃんとした理由があるし。人身事故とか悪天候とか。

 

アメリカは基本10~15分遅れで運行するバスとか電車も少なくない(笑) いや、初めて公共交通機関使おうとした時に、なかなか来ないから乗り場間違えたのかと思ったけど。5年もいれば、「あ~、今日は暑いから10分遅れで来てくれないかな」くらいになってた。

 

それに比べたら、本当に日本の交通機関は信頼できる!

 

なのに、通勤電車とか乗ってると、3~4分遅れただけで舌打ちしたりイライラしてる人いるけど、逆にどんだけ急いでるの?って思うわ。そもそも少し遅れたくらいで、乗り換え失敗したり、仕事に間に合わない様な時間に家出てる自分が悪いんでしょ?

 

こんな正確に移動できる国なんて、そんなにないよ!むしろ、いつも正確に運行してくれてるんだから、少しの遅れくらい許せない?だから、到着時間のプレッシャーで事故起こしてしまう運転手とか出てくるんじゃん!

 

時間通りに来て当たり前とか思って、ギリギリの便に乗るから遅れに対する許容範囲が異常に狭いんでしょ?自分がギリギリに出たのに、遅れたら電車のせい?もう少し自分の行動に責任持とうよ(笑) 勝手に遅れて、勝手にストレス溜めて、電車に八つ当たりしてるだけじゃん。

 

日本の交通機関って、もっと認められてもいいはず!


 

3.全てが小さい

日本帰って来て、何が違和感だったってサイズ感だよね(笑)?まず、スーパーのカートが小さくて小さくて。アメリカのは普通に人も入るくらいの大きさだったから、慣れるまでは「この大きさで足りる?」って本気で心配してた(笑)

 

そして、次に気になったのが家。まぁ、これはモノの量とかも多少関係あるんだけど。友達のマンションとかに遊びに行っても、こんな狭い部屋にこんなにモノつめ込んで、息苦しくないのかな?って不思議だった。あとは、純粋にセパレートのトイレがコンパクト過ぎてビックリした。

 

あとは、なんと言っても食べ物。スーパーとかで売ってるお菓子のファミリーサイズが、アメリカでの通常サイズだったり(笑) マクドナルドでSサイズのドリンク頼んだら、キッズサイズみたいなの出てきたり・・・外食も全然余裕で食べきれる量のしかなくて、たまに物足りないことも(笑)

 

でもいいの!食べ物は小さめの方が。だって、太らないから(笑) 日本に帰って来て、腹8分目の大切さを学んだ私だった( ゚Д゚)

 

 

4. レストランやカフェで煙草OK

意外かもしれないけど、アメリカの飲食店は基本的に建物内は全て禁煙!だから、吸いたい人は猛暑だろうと極寒だろうと、外に出ないと一服できない。それでもやめれないって、ニコチン中毒は怖いなぁと思ってたりんりんでした(笑)

 

それで、日本に帰ってくるじゃん?レストランとか行くじゃん?お店入ったら「お煙草吸われますか?」って聞かれるじゃん?一瞬フリーズするよね(笑) 「えっと、何?タバコ?ここ室内でしょ?」みたいな感じになってたよね。

 

あとは、時間帯で全面禁煙が分煙になったりするお店とかもあって、「あぁ、もうこの時間は禁煙じゃないや・・・」ってお店に入るのを断念する事も。今では、スピーディーで完璧な入店前チェックができるようになったけど、慣れたいとかこれっぽっちも思わない!

 

早く日本の飲食店も全面禁煙にならないかな('ω')ノ お金払って他人のタバコの煙吸わされるとか、意味不明。

 

 

まとめ

さて、逆カルチャーショックはどうだったかな(笑)?やっぱり、日本にずっと住んでると気づかない事とか、結構あるんだよね。まぁ、実体験を基に書いたから、テレビの旅行番組とはまた違った海外(アメリカ)が伝えられてればイイんだけど(*´ω`*)

 

 

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