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散らからない仕組みを作るたった3つの方法

2/16/2016

こんばんは、りんりんです。

たま〜に、週末は家でゆっくりしたいなぁ・・・って日ありますよね?
でも、そんな時に限って部屋が散らかってて、あまりリラックスできなかったという経験をした事がある人は多いと思います。
実際、人は散らかった部屋にいると疲れてしまうそうです (目から入る情報量が増えれば、それを処理する脳もより多くの労力が必要になりますから)。
なので、大切な週末をムダにしない為に&より快適に過ごせる部屋を保つ為に、今回は部屋が「散らからない仕組み」を作る3つの方法をご紹介します。

 

①ゴミはすぐ捨てる
当たり前過ぎてビックリですよね(笑)
ただ、部屋が散らかってる人の部屋って、本当にちょこちょこ色んな場所にゴミが転がってます。
例えば、新しい靴が入ってた箱とか、服を買った時の紙袋とか、後で読もうと思って置きっぱなしになってた郵便物・チラシとか。
まぁ、家に帰って新しい服や靴を試したり、忙しい時に読むのが面倒で郵便物を放置したりする気持ちは分からなくはないですが、こういう類のちょっとしたゴミが溜まってくると、片付けのハードルが段々上がります。
ですので、家に何かを持ち込んだら、キープするモノと捨てるモノをささっと分けてしまいましょう!
あっ、ちなみに通販のカタログ等は、お店に連絡して郵送をSTOP してもらうとイイですよ。あぁいう厚めの冊子とかは、資源ゴミに分類される事が多い為、ゴミに出せる日が限られて1回逃すとドンドン溜まってしまいます(笑)

 

出典:http://ueyabu.gr.jp/products/detail.php?product_id=145

 

②収納に場所をとらないモノを選ぶ
毎日使わないモノの場合、同じ用途なら収納スペースは少ない方が確実に部屋は片付きます。別に、何を買うにも小さいモノにしなければダメという訳ではありません(笑)
要は、しまう時に折り畳めたり、重ねられたりして、複数買っても収納場所に困らないモノにすればいいんです!上の画像2つが、重ねて収納できるアイテムの例で、スタッカブルマグ/チェアとかで検索すれば類似品がヒットします。

 

③モノの配置は導線を意識する
家具から細々したモノまで含めて、配置を決める時はカテゴリー別にまとめる事が大切です。例えば、チェストや鏡はクローゼットの近くに、洗濯カゴ・ネッ ト・ハンガー・洗剤は洗濯機の近くにといった具合に目的別に分けて置き場所を決めます。こうする事で、特定の作業をする時に必要なモノは全て限られた場所 に集められます。このような配置は、関連性を無視した配置に比べ格段に目当てのモノが探し易く、それらを戻す場所も覚え易くなります。「モノの定位置を決 める」という事は、モノを戻す手間と時間を減らせるので、少しくらい忙しくても定位置に返すのに煩わしさを感じません。

もちろん、この3つの方法は、定期的な不要物の処分&ムダなモノを増やさない事と並行して行って下さいね。
そもそもモノが溢れかえってる状態では、省スペースやモノの配置にこだわっても意味がないので。

 

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