海外から帰国して感じた逆カルチャーショック -習慣て怖いね編-

こんばんは、りんりんです。 今日も、アメリカから日本に戻ってきた時に私が経験した違和感を紹介していくよー!この『海外経験者の逆カルチャーショック』シリーズが何か知りたい人は、この記事を読めば分かるから、お先にどーぞ。 前回は・・・・日本ってスゴイって褒めたと思たら、日本のこういうとこマジ意味わかんないって、上げて落とした感じだったけど、今回は単に私のやらかした話です(笑) 日本の習慣が5年間のアメリカ生活でごっそり抜け落ちてたから、帰国後は「あぁ~、やっちゃったよ~(◎_◎;)」の連続だった。そんな『慣れって怖いね』的な話を思い出せる限り書いていこうと思う。 題して!!!!! 【海外生活長いとやっちゃうよね?日本で変人扱いされた5つの行動 】 ①助手席に乗ろうとして、運転席のドアを開ける 免許がない私は、車に乗るときはほぼ助手席。それは日本でも変わらず。ただ、違ったのはハンドルの位置(笑) アメ車の左ハンドルに慣れて、右側に乗るクセがついていた私は迷わず乗り込んだ。そう運転席に・・・・ ②会計の時に、何も聞かずカードを渡す アメリカはカード大国。ただカードと言っても、クレジットだけでなくデビット(使ったら直ぐ口座から引き落とされるタイプ)も結構普及してる。しかも、100円くらいの買い物も普通にカードで払う&小さな個人経営のお店でもカードが使えない所なんてほぼない。 だから、同じ感覚でカード出したら。「申訳ございません。お支払いは現金のみとなっております。」って言われて。わたくし、5秒ほどフリーズいたしまして(笑) ちょっとテンパりながら、財布から現金をかき集めたのさ。 ③タクシ

海外から帰国して感じた逆カルチャーショック -日常生活編-

どーも、一人で海外旅行してると日本人だと認識されないりんりんです(-ω-)/ 今回は、あまりミニマリストに関係ない内容なんだけど・・・ 私がミニマリズムに出逢った国、アメリカから帰国した時のことを書こうと思う。主に、5年間のアメリカ生活を終えて、日本での生活を始めた時に感じた違和感やなじめない感について『海外経験者あるある』形式でシェアしていくよ~。 まぁ、こんな記事を書こうと思ったのには2つ理由がある。 ①海外あるあるネタは、幅広い人に楽しんでもらえそうだから (海外行ったことない人には、「日本とこんな違いがあるんだ~」みたいな新鮮さがあるし、経験者は「あ~、こういう事あるある」みたいに共感できて面白いだろうし)。 ②私が帰国後しばらく経験したジレンマや違和感を読んで、 海外駐在や海外留学みたいな長期海外滞在から戻ってきた人が早く日本での生活になじめるヒントになればいいなぁという希望 (いや本当、たかが2~3年離れただけでも、日本の習慣や考え方に戻すのってスゴイ大変だから)。 ただ、自分が感じた『逆カルチャーショック』を思い出すと結構あったから、ジャンル別で何回かに分けてまとめていく事にする!あっ、ちなみに全部が「日本ってこれだから嫌なんだよっ」みたいな重~い感じのじゃないから(笑) という訳で、今回は日常生活編!行ってみよ~♪ ※主に大阪に住んでいて感じた事なので、他の地方では違うかもしれないから、そこらへんはスルーでお願いします(笑) 【りんりんが帰国後に日本で感じた逆カルチャーショック -日常生活編-】 1.接客が異常に丁寧 日本帰国直後に、買い物や外食に行くことがあっ

旅慣れていても荷物が少ないとは限らない -荷物の多さは不安の大きさに比例する-

こんばんは、りんりんです。 なんでか分かんないけど、旅行好きな人って、荷物少ないイメージを持たれてる気がする。 私もよく「うわっ、かばん小さい!それで足りるの?やっぱり旅慣れしてると荷物少ないんだね。」的なことを言われる(笑) まぁ、旅行経験が増える度に少しずつ荷物が減っていくのは確かなんだけど、たまに例外がいるんだよね。 本当にレアな存在だけど確かにいる、しょっちゅう旅に出るのに旅行初心者かと思うほど荷物が多い人。 この希少種には2タイプあって、1つは永遠に大荷物な「あれもこれもタイプ」、もう1つは不慣れな土地に行く時だけ荷物が多めになる「環境依存タイプ」。 どっちのタイプも原因は心配性なんだけど、これって家にあるモノを減らすのに苦労する人にも共通する事なんだよね。 過去記事「旅行の荷物が多い人は、家にもモノが多い?」で、余分な旅行の荷物や家にある所有物を減らす方法を紹介したけど、その手順通りにやっても上手くいかなかった人は、この記事から『モノを減らすこと』に対する不安解消のヒントを得られると思う! 自分に近い方のタイプを参考にして不安の元凶を理解すれば、少しづつ身軽になれるよ♪ 1.あれもこれもタイプ これに当てはまる人は、誰が見てもTHE心配性って感じ。荷造りしてると、「あれも必要これも必要、それも入れといた方がいいよねっ!」ってドンドン詰め込んで、結局もう一回り大きいバッグに入れ替えたりする人がこのタイプ。 何回か旅行して「これ持って行ったけど全然使わなかったなぁ」っていうモノがあると、大体の人は次から持って行かない。でも、この「あれもこれもタイプ」は、次は使う

断捨離リバウンドを防ぐ方法 Part 2

こんにちは、りんりんです。 「断捨離リバウンドを防ぐ方法 Part1」では、自分に不要なものを減らした状態をキープすることの難しさ(=定期的に断捨離を続ける大変さ)について、その理由と解決へ導くための考え方を重点的に書きました。 「3ヶ月前の記事の内容なんて覚えてないよ(`Д´)ノ」って人は、先にPart1を読んでもらえると色々思い出せるはず(笑) シリーズ物は、今度からもうちょっと計画的に更新するんで許して下せぇ。 さてさて、では肝心のテクニックを! 1. 目的 / メリットを明確にする 2. 自分で自分をしつける (自分が続けやすい仕組みを作る) 3. 完璧主義を捨てる 何これ、よくある自己啓発本の目次じゃないの?って思った人はあながち間違ってない。 なんでかって言うと、ここで説明するテクニックがほぼ自己管理のカテゴリーに入るから。 だって、自分自身のことすら管理できないのに、モノや時間の管理なんて出来ないでしょ? 1.目的 / メリットを明確にする この記事を読んでる人って、モノを自分にちょうどいい量に保ちたいと思ってるんだよね?なんで?どうして無駄なモノ減らしたいの?減らした後はどうすんの?単にスッキリした家に住みたいだけなの? うわぁ~、なんかスッゴイ嫌な上司みたい(笑) いや、何が言いたいかっていうと・・・・「モノを持ち過ぎない生活を通して、何がしたいの?」って事。別に、ちゃんとした意識高い系の目的じゃなくてもいいんだよ。 ・掃除が嫌いだからモノを減らして楽したい ・本当にいるモノだけ買って、残りはひたすら旅行に使いたい ・給料が上がらない時代だから、最低限のレベル

ミニマリストが教える、今までもらって嬉しかったプレゼント・贈り物 BEST5!

こんにちは、りんりんです。 最近、日付が変わる頃にブログを更新する癖がついてしまったみたい。もともと夜型ではあったんだけど、さすがに仕事に支障が出るとアレなんで、何か方法を考えないと・・・ 1つの記事を分割して書くとか?週末に書き溜めするとか?正社員だけど週4勤務にしてもらうとか(笑)?←うん、ムリって分かってる(-ω-) さて、個人差はあるけど、ミニマリストは基本的に余分な物が欲しくない種類の人。だから、誕生日とかクリスマスが近づいてくるとソワソワする(笑) 今年も、貰ってもどうしていいか分からないプレゼントあるかなぁ?とか考えてしまうから。 ただ幸せな事に、私の家族や友達は基本「人は人、自分は自分」っていう感じで価値観を押し付けたりしないタイプがほとんどだから、モノを必要最小限にしようとしてるって説明すると納得してくれる。むしろ、「何が欲しい?」とか「何して欲しい?」って聞いてくれる! ただ、世の中そんなに物分かりいい人ばかりじゃないし、中には「要らない」って言っても理解しない人もいるのは事実。まぁプレゼントあげる側の自由でもあるし、祝ってあげたい気持ちで贈り物をしてる訳だし、なんかイラッとするかもしれないけど・・・ でも、どーせなら貰う側も送る側も満足できる形にできたらベストだと思わない?だから、もし家族や友達やパートナーがミニマリストだったら、「物を贈る」以外の選択肢もあるっていう事を知っておくと、もっと相手の喜ぶ顔が見えるかもしれないよ? そこで今回は、私が過去にもらったプレゼントで嬉しかったモノを5つ紹介します! 【ミニマリストが本当に喜んだギフト5つ】 1. ギフ

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