ゆとり世代とミニマリストが嫌われる理由

前記事の続きで「断捨離リバウンドを防ぐ方法 Part 2」を書こうと思ってましたが、今回は予定を大幅に変更して、最近チョット気になってる事について共有します!それは、「ゆとり世代とミニマリストが世間から結構嫌われている」という事です。まぁ、そういう私はゆとり世代とミニマリストの両カテゴリーに属しますが(笑)前々から、テレビ番組やインターネット上でこの話題が取り上げられると、大体「めずらしさで面白がるタイプ」と「嫌悪感を持つタイプ」に分かれている感じがしました。ただ、ダブルの意味で嫌われる対象の本人としては、そこまで嫌悪感を持たれる理由が純粋に気になり、見つけられる限りの批判コメントを読んでみました。その結果、ゆとり世代とミニマリストが嫌われる(世間にあまり受け入れられていない)共通の理由は、その個人的なライフスタイルと謙遜不足だと気づきました。 個人的なライフスタイル ゆとり世代が、他の世代と比べると明らかに個人主義なのは、ほとんどの方が知っていると思います。しかし、ミニマリストのどこが個人的な生き方なのか、いまいちピンとこない人も多いのではないでしょうか?私も実際、様々なコメントを読むまで分かりませんでした。でも、ミニマリストの考え方って、基本個人の価値観が基準になってるんです。例えば、不要なモノを処分する時の判断基準は「本当にこれは自分の生活に必要かどうか」だし、自分にとってマイナスの影響しかない人間関係はバッサリ絶つし、自分がムダだと判断した事には時間を使わないとか。まぁ、仕事以外で自分の価値観基準の生き方で何が悪いの?別に他人に迷惑かけてる訳でもないのにと思いますが、日

断捨離リバウンドを防ぐ方法 Part 1

こんばんは、りんりんです。 過去記事では様々な「不要なモノを減らして自由に使える時間・お金・スペース等を増やす方法」を紹介してきましたが、今回はその効果を維持するために必要な考え方について書いていきます。ただ、何故このような記事を書くのか疑問に思った方も多いと思うので、その理由について先に説明しておきます。 何事も始めるのは簡単、続けるのは難しい 効果の維持とか言ってるけど・・・・・それって、このブログで紹介された方法を実践すればいいだけでしょ?と、ほとんどの人は考えるでしょう。その通りです。実践し続ければいいだけです。実際に、記事で説明している通りにやっていれば、もう既に不要なモノがだいぶ減らせたという方もいるでしょう。そして、処分したモノの手入れや掃除にかかっていた手間が減った分、時間に余裕ができた人もいるはずです。 しかし同時に、大量の物を処分したにもかかわらず、また部屋にモノが増えてきてしまったという方も少なくないでしょう。なぜでしょうか?同じやり方でモノを減らしたのに、片方はそのまま減らした状態を維持できて、もう一方は元の状態に戻りつつある。その違いは、「モノを減らす&増やさない」という行為を習慣化できたかどうか、その1点のみです。分かりやすい例えだと、ダイエット後に痩せたままの人とリバウンドする人がいるのも、この習慣化が成功したかどうかの違いです。 習慣化にはモチベーション維持が不可欠 何か新しいものを自分の生活習慣に取り入れ、それを続けるという事は想像以上に難しいものです。その主な原因は、人間の脳にあります。私たちの脳は必要に迫られない限り、新しい習慣の確立と継続

自由に使える時間を増やすちょっとした3つのコツ

こんばんは、このごろ仕事が忙しくて好きな海外ドラマを見る時間が減ってるりんりんです(笑) まぁ、言っても元々の所定労働時間が7時間30分なので、全然ブラックでもなければ、 終電で帰ったりも、寝不足になったりもしてないんですけどね。 ただ、帰る時間がいつもより遅くなると、家着いて→ご飯食べて→片づけして ってしてると もうこんな時間('Д')!みたいな日の多いこと・・・・・ 特に一人暮らしだと、誰かが代わりにご飯作っててくれたり、洗濯しといてくれたりとかないし。 でも、やっぱり仕事が1日の大半を占める平日でも「家帰って飯食って寝るだけ」みたいな生活は絶対にイヤですよね? そんな残念な状況に陥らないために、私が実践している時間を増やすちょっとした工夫 をシェアしたいと思います。 時間を増やす方法は大きく分けて下の3つです: 1) タスクをオートメーション化(自動化)する 2) 同じような作業はまとめてやる 3) OFFモードに入る前に片づける 1) タスクをオートメーション化(自動化)する なんだか難しく書いてますが、要は「自動で作業してくれるツールを活用すべき」という事です。 例えば、会社で大量の集計をするのに電卓を使う人なんていませんよね? ほとんどの人はエクセルを利用すると思います(スゴイ人はマクロとかコードとか使って本当に自動化しますが)。 ですので、プライベートでも色々な事をいちいち手作業でやる必要はありません。 最近は便利な無料ツール・サービスが充実してるので、有効活用して自分がやる事を減らせば、 今までその作業にかかっていた時間は

散らからない仕組みを作るたった3つの方法

こんばんは、りんりんです。 たま〜に、週末は家でゆっくりしたいなぁ・・・って日ありますよね? でも、そんな時に限って部屋が散らかってて、あまりリラックスできなかったという経験をした事がある人は多いと思います。 実際、人は散らかった部屋にいると疲れてしまうそうです (目から入る情報量が増えれば、それを処理する脳もより多くの労力が必要になりますから)。 なので、大切な週末をムダにしない為に&より快適に過ごせる部屋を保つ為に、今回は部屋が「散らからない仕組み」を作る3つの方法をご紹介します。 ①ゴミはすぐ捨てる 当たり前過ぎてビックリですよね(笑) ただ、部屋が散らかってる人の部屋って、本当にちょこちょこ色んな場所にゴミが転がってます。 例えば、新しい靴が入ってた箱とか、服を買った時の紙袋とか、後で読もうと思って置きっぱなしになってた郵便物・チラシとか。 まぁ、家に帰って新しい服や靴を試したり、忙しい時に読むのが面倒で郵便物を放置したりする気持ちは分からなくはないですが、こういう類のちょっとしたゴミが溜まってくると、片付けのハードルが段々上がります。 ですので、家に何かを持ち込んだら、キープするモノと捨てるモノをささっと分けてしまいましょう! あっ、ちなみに通販のカタログ等は、お店に連絡して郵送をSTOP してもらうとイイですよ。あぁいう厚めの冊子とかは、資源ゴミに分類される事が多い為、ゴミに出せる日が限られて1回逃すとドンドン溜まってしまいます(笑) 出典:http://ueyabu.gr.jp/products/detail.php?product_id=1

荷物をコンパクトにすれば、旅行はもっと楽しめる

こんばんは、りんりんです(≧∇≦) 先日行ってきたグアム旅行を例に、旅行の荷物を減らす方法についてカテゴリー別に紹介したいと思います。今回紹介するカテゴリーは、衣類と洗面用具です。 ↑これは、実際に2泊3日のグアム旅行に持って行った荷物です。チェックアウト前に撮った写真なので、お土産や帰国後に着るロングコートも全てこの中に入ってます。 ちなみに、スーツケースは機内持込みOKのサイズで、1週間までの旅行ならこれで十分対応できます。グアムは夏真最中で、衣類も薄いものが多かった為、左下スペースにはまだ空きがありますね(笑) さて、ざっとスーツケース内の説明をしますと・・・ [左サイド] ●水色のケース → 洗面用具 ● 白色の袋 → 日中着る衣類 ● ベージュの袋 → 下着/パジャマ [右サイド] ● 上部仕切り部分 → ビーサン/スリッパ ● ネット部分 → お土産のお菓子類 ● ファスナーを開けた中 → コート/お土産のお菓子類 といった感じです。 では、ここからは実際に荷物を減らすコツを説明していきます。 【衣類 】 最も場所を取るのが、この衣類。日数が長くなるほどに衣類の量は増えがちですが、上手く着回しができれば量は確実に減らせます。 簡単な方法として、シワが目立たないジーンズ等のボトムスを選び、トップスのみ変える(人は他人を見るとき上半身の方に目が行きやすいので、ボトムスが同 じでも気付きません)。もしくは、シンプルなワンピースを選び、上に着るカーディガン・薄手のジャケット・ストール等を変える。 こんな風に工夫して着回しできれば、少ない服でもコーディネ

減らす事で私が得られたもの

こんばんは、りんりんです! 「知らないうちに貴方の時間や・・・を奪うモノ」でミニマリストについて簡単に説明しましたが、今回は、実際に私が何かを減らして得られたモノの具体例を紹介していきます。 これから登場する実例を読んでもらえれば、モノを断捨離する事で何が実現できるのかが見えてくると思います。ちなみに、過去の記事で紹介した例も含まれます。 ※ [減らしたモノ→得られたモノ/メリットetc.]の型でリスト形式にします。 ①服 → クローゼットが使い易くなり、朝に「何を着ていくか?」迷う時間も減った ②ポイントカード → 財布がスッキリし、使うお店を絞ったのでポイントが貯まるスピードが上がった ③職場までの距離 → 通勤時間が減り、平日でもゆったりできる時間が増えた & 混んでいる電車に乗る時間も短くなった為、疲れやストレスも溜まりにくくなった ④DM・メルマガ登録 → 内容確認の時間・手間が減った & セールにつられて無駄遣いする事が少なくなった ⑤愚痴が多くネガティブな知人との時間 → 本当に大切な友人と過ごす時間が増えた & 自分までネガティブ思考になるリスクを抑えられた ⑥翻訳作業 → 英語を処理する際に日本語に直す作業を止めたので、会話のスピードと英語の文章力が身に付いた ⑦旅行の荷物 → 荷物を運ぶのに疲れる事がなくなった & 空港で自分の荷物が出てくるのを待つ必要がなく素早く目的地に行けるようになった ⑧スキンケア用品の数 → オールインワンジェルにする事でケアにかかる時間とお金が減った ⑨特定のモノへの執着 → 自分により合った人や家、仕

大量のメールに振り回されない為に必要なたった2つのテクニック

受信トレイの横に表示される、恐怖の数字。この数分の間に、また増えた「未読」の件数・・・ イヤですよね笑。もう、受信トレイの中とか異次元でしょ?怖くて開けれない! 今って、どこでもネットつながるし、スマホでもタブレットでもPCでもメールが読めるのに、全然減らない未読メール。たまに、もう嫌気がさして、読まずに 一斉削除してしまったり。読み切れない膨大な量のメールにストレスを感じている人も多いと思います。そこで、今回はメールの断捨離について共有したいと思 います(≧∇≦) 断捨離と言っても、ひたすら未読メールを削除するとかじゃないですよ笑。メールが多過ぎてさばき切れないなら、そもそも届く量を減らせばいいんです。プラ イベートで届くメールって、ほとんどがメルマガかSNSの通知です。稀に、個人的な連絡手段として、友人・知人から送られてくるものもありますが。なの で、やる事は2つだけ! ①不要なメルマガの登録解除 お得な情報を期待して登録したメルマガですが、実際にすっっっごいお得なメールが届いた試しがない笑。まぁ、セールのお知らせとかはくるけど、自分が欲し いモノがないと意味ないですよね?大体のメルマガは、そんなに高い頻度で、イチオシ情報を提供したりしません。だって、そんな事してたら儲からないか ら・・・なので、お気に入りトップ5以外のメルマガは、思い切って登録解除して下さい。 ②SNSの通知設定変更 色んな人とつながる事ができるSNSは、すごく便利で楽しいですよね?ただ、いちいち、誰かが写真アップしたとか、ツイートしたとか、この人とあの人が友 達になりました、ってい

海外ミニマリストのファッション

こんばんは、りんりんです 以前、少ない服でオシャレを楽しむ方法についての記事を書きましたが、 今回はその方法を実践している2人のミニマリストのコーディネート動画を紹介します。 この2人の動画に出てくる服はどれもシンプルで着まわし力抜群なので、 アクセサリーも含めて、いつも参考にしてます(≧∇≦) それぞれにオフィス編とプライベート編があるので、楽しんで下さい。 ちなみに、上2つの動画に登場するのはサンフランシスコ在住のオランダ人の方で、 下2つの動画の方に出てるのはオーストラリア人の方です。 もし好評だったら、「海外ミニマリスト紹介」シリーズ化するかもしれないので、 リクエストある方はコメント待ってます! ★ブログランキングに参加してます、ポチッとしてもらえると喜びます。 #ファッション #ミニマリスト

知らないうちに貴方の時間や・・・を奪うモノ

こんばんは。りんりんです。 今回は、最近少しずつ知名度が上がってきている「ミニマリスト」について紹介したいと思います。 私自身もミニマリストであり、こういうライフスタイルに影響を受け続けて6年程になります。まぁ正直に言うと、引越しを繰り返していた結果、こうなったと 言うほうが正しいのですが(笑)。よくミニマリストと聞くと、「必要最低限のモノしか持たない買い物嫌いの節約家なんでしょ?」とか言う人がいますが チョット違います。そして、私がこのブログであえて、モノを片仮名で書いている理由もその定義に関係あります。 ミニマリストとは、「自分に不要なモノ(物質・人間関係・事柄)の割合を減らし、それによって得られた時間・お金・エネルギーを本当に自分にとって大切な人や事に使う人達」なのです。 いくつか例を挙げると: ①旅行が趣味で、暇さえあればスグに出かけられるように、小さめのワンルームに住んで、その浮いたお金を旅行に使う人 ②家族との時間を大切にしていて、少しの違いであれば、給料が安くても通勤時間の短い会社に勤める人 ③留学という目的の為、いつも愚痴の言い合いばかりの同僚との飲み会へは、月1回しか参加しない人 他人から見れば、①〜③の人達のお金・時間・エネルギーの使い道に疑問を持つ方もいるでしょう。しかし、その疑問って当人にとっては、どーでもいいんです よ笑。だって、この人達は、何も考えないでタダなんとなく時間やお金を使っている人より、その使い道に満足していて、プラス、自身がホントに重要だと知っ ている部分にその大部分を費やせるのですから。 私の場合、ミニマリス

どれだけ広い家に引越しても、収納の悩みは解決しない Part 2

前回の記事で家にあるモノの把握・整理の方法を理解してもらえたところで、このPart 2では、収納問題解決で最も重要な部分である「モノの管理方法」について説明していきます。 この管理方法を実践するかしないかで、この先にモノの把握・整理にかかる時間と労力を減らせるかが決まります。一生モノを買わずに生活するのは不可能なの で、この2つのプロセスは定期的に実施しなければいけません。ただ、それにかかる手間は少ない方が嬉しいし長続きしますよね? 「モノの管理方法」は次の3つのパートに分かれ、どれが欠けても成功しません。 ①本当に必要なモノだけ買う 要は、無駄なモノを買わない!新たにモノを買う時、それが本当に必要かどうかを検討する時間を長めに取るようにしましょう。この時、類似品 (用途/デザインが似てるモノ) は持ってないか、すでに家にあるモノで代用できないか、そもそも今買う必要があるのか考えてみて下さい。そうする事で、衝動買いやセール等で安くなってる からと言う理由で無駄なモノを買うリスクが減ります。また、服・靴・食器・ストックの数をあらかじめ決めておくのも効果的です。「自分で決めた数以上は買 わない」という明確で守り易いルールになるからです。 ②手入れをして、今あるモノを長く使う 気に入ったモノを長く使えるようになれば、余分なモノを買う事もなくなりますよね?そこで、今あるモノの手入れを、少しだけ丁寧に行う習慣をつけて下さ い。例えば、デリケートな衣類の洗濯は、服を詰め込み過ぎないで、干す時も型崩れしないよう気を付けると結構長持ちします! ③見やすい収納を心がける

どれだけ広い家に引越しても、収納の悩みは解決しない Part 1

こんばんは、りんりんです。 家が広くなれば、必然的に収納スペースも増えます。では、なぜ家が広くなっても、収納できないモノが出てくるのでしょうか?答えはとてもシンプル。モノの量を制限しなければ、いくら広い家に引越しても収納スペースの限界を超えるからです。 例えば、アメリカでは日本よりも家の敷地面積が広い為、ほとんどの家はモノをしまう場所には困らないだろうと思うかもしれません。しかし、私が現地で住ん だり・訪れたりした数々の家 (1番狭いものでも10畳1Kくらい)では、収納にモノが入り切らずにガレージや空き部屋が物置きと化している所も珍しくありませんでした。つまり、「広 い家=収納問題の解決策」ではないのです。 ですので、あなたが収納問題を抱えていたとして、ただ単に今より広い家に引っ越せばいいと思っている場合、高確率でまた同じ問題に直面します。根本から収納スペースの問題を解決したいのであれば、家にあるモノの把握・整理・管理方法の改善が必要です。 把握と整理については、「旅行の荷物が多い人は、家にもモノが多い?」で説明してますので参照して下さい (^▽^) 管理方法の改善については、Part 2で詳しく解説していきます。 ★ブログランキングに参加してます、ポチッとしてもらえると喜びます。 #引越し #収納

クローゼットに入り切らない程の服があるのに、着るものがない人へ

こんばんは。りんりんです( ^ω^ ) 今回のテーマは「着まわし力」です。 着まわしが出来るようになれば、少ない服でオシャレが楽しめるだけでなく、クローゼット整理も服の手入れも格段に楽になります。 (もしかしたら、買う服が減ることでお金もたまるかも?笑) 「着まわし力」を上げる方法は幾つかありますが、ここでは私が実際に試してみて効果があったもの&やり易かったものを2つ紹介します。 ●自分のスタイルを知る ここで大切なのは、自分の服の好みと自分に似合う服を把握する事です! 女性だったら、かわいい系、キレイ系、カジュアル系etc.ありますが、手持ちの服を見直して自分がどの系統に当てはまるのか見極めます。そして、自分の 系統に合わない服は処分します(←多分、処分対象の服はあまり着てないものが多いはず)。もちろん、今後買う服は自分の系統に合うものだけにする事! ●主役級よりもシンプルな服を選ぶ 着まわしが苦手な人の服って、結構な確率で華やかで主張の強いものが多いです(←例えば、キラキラしたビジューが付いた赤いトップスとか) 。こういう服は、単体で見ると綺麗で魅力的なのでついつい買っちゃいますよね?でも、華やかな服って着まわしがきかないんですよ〜。その服自体の印象が強 いんで、合わせるアイテムを変えても「あの人、こないだも同じ様な服着てたよね」となってしまいます。なので、特別な場に着て行く用に2〜3枚はあっても いいですが、基本はシンプルな服同士の組み合わせを意識しましょう。 この2つの方法を実行すれば、着まわしのバリエーションも増え、一杯だったクローゼット

旅行の荷物が多い人は、家にもモノが多い?

友達に1人はいますよね? 2泊3日の旅行に、馬鹿デカいスーツケースを持ってくる人。 こういう人は、大概・・・家にあるモノの量も多めです(笑) そして、ほぼ100%の確率で旅行先では荷物を運ぶのに疲れ、家ではモノの片付けや手入れに疲れています。 今回は、旅先でもお家でもモノの多さに苦しまない為のテクニックを共有します♪(´ε` ) まず、荷物でも、家にあるモノでもその量が多めの人は、自分にとって本当に必要なモノが分からない状態です。 この状態から抜け出して、要らないモノを減らす方法はとてもシンプル! ①過去に使わなかったモノをリストアップ 例えば、前回の旅行に持って行ったけど使わなかったモノ、もしくは家にあるモノで1年以上使わずにほったらかしになっているモノです。これらを全てリストに書き出します。 ②リストに書かれているモノを処分 せっかく買ったのにとか考えず、大量のモノが自分に与える疲れ・ストレスなどのデメリットをなくす為の行動だと言い聞かせて行って下さい。また、どうしても捨てる決心ができないモノは小さな箱に入る分のみ(1箱だけですよ!)3ヶ月だけキープしてもOKです。 ③キープ箱の中身を再チェック&最終決定 箱に入れて3ヶ月後、中身を処分するかどうかの最終決定をします。キープ中、そのモノを使ったら元あった場所へ、使わなかったらゴミ箱へ移動です。 ※3ヶ月間、その存在を忘れて使わなかったモノは、なくても問題ないモノだったんです 以上。 このサイクルを、毎回、季節の変わり目に繰り返していれば、旅行の荷物はコンパクトに & 家はスッキリ

ミニマリストになった理由

初めまして、りんりんです。 初ブログの記事は、とりあえず自己紹介で! 私、りんりんは、大阪在住の会社員です。 ただ、ちょっと変わった経験の持ち主。 例えば・・・・ ①4年間の大学生活と初就職をアメリカで経験 ②今住んでる部屋が、実家を出て10件目の引越し族 ③学生寮、ホームステイ、ハウスシェア、マンション&一軒家での一人暮らし経験あり とかとか。 そんな私がミニマリスト / 断捨離ブログを始めようと決めた理由は、「モノに支配されない身軽な 生活の楽しさ」を共有できればいいなぁと思ったから。 残念ながら、私の実家はお世辞にも、スッキリ片付いた家とは言えない。 まぁ、20~30年くらい住んでるなら、まだ納得できるけど、1年前に家建てたばっかっていう(笑) それも田舎だから、スペースに余裕を持って建てたのに。 お正月に帰省した時の、モノの多さにビックリ!ウォークインクローゼット内を横歩きして服を探すという珍体験をした(笑) 面白おかしく書いてるけど、実際に住んでる家族もモノが多くて暮らしにくそうだった。 - 探し物が見つからない(結果、家に同じ物が何個もある) - よけるモノが多くて掃除しづらい - 大容量の収納があっても、モノをしまう場所が足りない etc. まぁ年末の大掃除で引越し当時くらいにはサッパリできたけど、モノが多い事自体がストレスになるんだと実感した。 そこで! 引越しの繰り返しで身に付けた、不要なモノから解放されて身軽で快適な生活を送るテクニックを発信していこうと思った訳です。 ★ブログランキングに参加してます、ポチッとしてもらえると

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